【ビデオカメラレビュー】Panasonic HC-WX990M

今回は、Panasonicから発売されているHC-WX990M をご紹介します。
HC-WX990Mは、Panasonic製の一般向けビデオカメラの中でも高価な部類にあるカメラです。定価が12万円台でしたが、今は値段が落ち着きつつあります。

特徴的なのはワイプ用のカメラがパネルについており、上下左右に動かして撮影ができる点です。ワイプ用カメラがついていないモデル(HC-VX980)というモデルもあり、そちらのほうがより安価になっています。

【ここがGOOD!】

・レンズフードが少し大きめで光が入りにくい

・軽い!標準のバッテリーパックをつけても400gしない。

・同価格帯のSony AX-55に比べ広角でより広い映像が撮影できる。

・ワイプ撮り(もう一つのレンズ)でカメラ2台分の能力を発揮できる(撮影者自身、ギリギリフレームアウトしてしまった被写体、引きの映像などを撮れる)

・ナイトモードでくらいところでの撮影がより鮮明に(ただし光の量の問題でブレやすい)

・充電がUSBケーブルからできる(カメラに接続する側の端子は専用のもの)→非推奨だがモバイルバッテリーが使えそう。

【ちょっと残念 …】

・4Kで撮影しているときは、ワイプありと無しの映像の両方を記録するモードが選べない。(AVCHD/60i時でしか設定ができない)これに最初気づかず、泣かされました。

・ワイプ用レンズ側はズームができない。上下左右のみ。そして「ワイプだけの映像」は保存されない。

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